吉田寮自治会主催学内シンポジウム「開け、大学! みんな集まれ!~判決近し、吉田寮はどこへ~」

2022年10月26日

2022年11月2日(水)15時より、京都地方裁判所にて、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第15回口頭弁論が行われます。傍聴券の抽選は、14時10分から行われます。傍聴者数によっては無抽選となり、その場合は、15時までに地裁に来ていただければ傍聴可能です。みなさまぜひ傍聴にお越しください。

大学から一方的に起こされた裁判は佳境に入っており、現在の予定では、来年の春ごろに証人尋問・結審などが行われ、夏ごろには判決が下される見通しです。こうした状況のなかで、結審前の最後の大きな集会として、口頭弁論と同日に、「開け、大学! みんな集まれ!~判決近し、吉田寮はどこへ~」と銘打った学内シンポジウムを開く運びとなりました。

このシンポジウムには、学内外を問わず、どなたでもご参加いただけます。17時から、京都大学人間・環境学研究科棟 地下大講義室にて開催されますので、ぜひお越しください。

シンポジウムの登壇者は、吉田寮生のほか、一橋大学中和寮・金沢大学泉学寮の寮生や、厨房使用者、大学教員、近隣飲食店の店主など、いつもよりも幅広い方々に発表していただきます。また、通例の集会と同じく、弁護士による裁判の内容についての報告も行っていただきます。

この場で、吉田寮に関わる問題について、学内外で広く共有し、大学当局に裁判取り下げを促したいと考えております。また、「現棟・食堂・新棟」の存する吉田寮という形態が、いつまで続くのか分からない中で、吉田寮の自治のあり方をできる限り多くの方に伝えたい、とも考えております。

是非、裁判・シンポジウムへ足をお運びください。

【アーカイブ/archives】

シンポジウムのアーカイブとして、当日の配布資料を掲示しております(日本語・英語)。ただし、集会の内容の全てを反映するものはありません。配布資料は、集会終了後に更新いたします。

Handouts (written by Japanese and English) of the symposium are posted here as an archive. We will update this page after the meeting.