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ここはひみつきちよしだりょう。年3万で住めて、大学まで徒歩一分で行けて、暇なときには寮生がいる最高のおうち。

 

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<お知らせ>

 

◎ 2025年秋期入寮募集について(更新)

吉田寮自治会は2025年秋も入寮募集を行います。2015年築の新棟のみの受け入れとなります。

【面接日程】9/13(土)~9/19(金) 各日10時~13時、14時~17時

【合否発表】9/20(土)

詳しくはこちらをご覧ください。(選考に当たり対面での入寮面接を行いますが、原則的に事前予約をお願いしています。詳細をご覧の上、指定のフォームより予約ください

◎ 吉田寮裁判の終結(和解成立)について

2025年8月25日(月)、吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟の控訴審の和解協議において、原告-被告間の和解が成立し、6年半にわたる裁判が終結しました。
裁判は終わりますが、吉田寮をめぐる問題は何一つ終わっていません。
寮自治を、現棟を、未来につなげていくには、ここからが正念場です。
一刻も早く京大当局が当事者との対話を再開するように、これまでにも増して、ご注目・ご支援・ご協力をよろしくお願いします!

  • 和解の内容や、私たちが和解を選択した理由、大学当局への要求については、こちらの声明をご覧ください。
  • 裁判終結を受けて、新たにChange.orgの署名を開始しました! 是非、署名をお願いします!
    [ys_blog_card url=”https://www.change.org/SaveYoshidaryo”]
  • 2025年8月27日[水]18時半より、和解協議についての緊急報告集会を開きます。詳しくはこちらをご覧ください。

2025/10/21追記: 
本声明文につきましては、発出の翌日(2025年8月26日)に、湊長博総長および國府寛司学生担当理事・副学長を宛先として、厚生課の窓口にて申し入れを行いました。なお、吉田寮自治会はその後も厚生課窓口を通じ、継続して話し合いの再開を要求しております。

吉田寮写真部「第20回・名取洋之助写真賞」(日本写真家協会) 受賞および受賞作品写真展開催のお知らせ

吉田寮写真部が第20回「名取洋之助写真賞」(主催:日本写真家協会) を受賞いたしました。
詳細はこちら
https://www.jps.gr.jp/2025_natoriaward/
 
また、以下の日程にてえ受賞作品写真展が開催されますので、お知らせいたします。
◆東京展 @富士フイルムフォトサロン東京(六本木)
  • 2026年1月16日(金)~1月22日(木)
  • 1月17日(土)14:00~トークイベント

 

◆大阪展 @富士フイルムフォトサロン大阪(本町)
  • 2026年1月30日(金)~2月5日(木)
  • 2月1日(日)14:00~トークイベント

ナンシー・フレイザー氏の吉田寮訪問と応援メッセ―ジについて

米国 The New School for Social Research 教授で、『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』『99%のためのフェミニズム宣言』などの著作で知られる政治哲学者のナンシー・フレイザー(Nancy Fraser)氏が2025年11月18日(火)、京都大学吉田寮を訪れ、寮自治会に向けた応援メッセージを寄せました!
 
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=ejN9GDAM9jw?si=ODdixIwTQtg2XLLQ]

『VIVA YOSHIDA vol.5』発行について

吉田寮自治会は2025年12月15日、『VIVA YOSHIDA vol.5』を発行しました。
 
p.2 京大吉田寮の歴史的価値と保全の意義
p.3 吉田寮・現棟の補修に向けた取り組み / 新入寮生近況報告
p.4 「京大吉田寮~記憶と想起の結節点~」第20回名取洋之助写真賞を受賞!
 
テキストはこちらより

12月19日(金)吉田寮自治会主催シンポジウム「和解成立とその先へ 〜吉田寮の今後と大学自治の未来〜」開催のお知らせ

12月19日(金)夜に、吉田寮自治会が主催するシンポジウム「和解成立とその先へ 〜吉田寮の今後と大学自治の未来〜」が開かれます。長年にわたる吉田寮裁判が和解を迎えたことを機に、これまでの裁判の経緯と今後の展望について、大学教員らを交えて考える機会といたます。 なお、集会終了後には交流会を開催します。 
Zoom同時配信もございます。
 
詳細はこちら
https://www.yoshidaryo.org/archives/sosho/3864/

『吉田寮タイムズ20』発行について

吉田寮自治会は2025年11月28日、『吉田寮タイムズ20』を発行しました。
【内容】
➤ナンシー・フレイザー氏の来寮、応援メッセージ
➤12/19(金)和解報告集会の開催
➤オンライン署名7千筆突破
 
PDFはこちらより

『VIVA YOSHIDA vol.4』発行について

吉田寮自治会は2025年9月25日、『VIVA YOSHIDA vol.4』を発行しました。和解後も残る問題について詳述しています。
 
テキストはこちらより
 

「京都大学による文書「吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の和解成立について」に対する吉田寮自治会の見解」を発表しました

吉田寮自治会は2025年8月25日、「京都大学による文書「吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の和解成立について」に対する吉田寮自治会の見解」を発表しました。8月25日、京大当局が発表した文書「吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の和解成立について」が誤解を招く表現を多分に含んでおり、吉田寮自治会として認めがたいものであると考えているため、本文書に対する見解を発表したものです。

『吉田寮タイムズ 19号』発行について

吉田寮広報室は2025年8月25日、『吉田寮タイムズ19号』を発行いたしました!

 

「京都大学学生寄宿舎吉田寮蔵書目録」を公表しました!

約70年間にわたる 1,452冊 もの吉田寮の蔵書の目録を公表いたしました。

作成者は静岡大学雄萠寮在寮中の2018年、旧制静高寮蔵書を含む蔵書目録を作成した経験があり、このたび寮外生ながら吉田寮自治会の承認を得て蔵書目録作成をおこないました。
特に旧制期の寄宿舎図書部は購入・寄贈によって盛んに蔵書の形成・運用を進めており、それらは舎生の趣向を気張らずに表すものと考えられます。また卒業生や教官らによる寄贈書の存在は、寄宿舎との関係性を物語る他、十人十色のストーリーを想像させる意味でも興味深いものです。

吉田寮蔵書目録について

2025吉田寮祭、開催決定!

2025年5月24日(土)~6月1日(日)、吉田寮祭を開催します!

寮祭のようすは随時、寮祭公式Twitter等で発信します。

https://pamphlet.yoshidaryo.org/ryosai2025/

~京大教職員対象 吉田寮見学ツアー【第三弾】開催について~

この度吉田寮において、京大の教職員の方々を対象とする見学ツアー【第三弾】を実施することとなりました。 スパイスカレーの炊き出しが振る舞われる予定でございます。


2025年5月21日(水)18時半~

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScbLh9JqvIdoC3Qz_xwjIpTMSTU-SkmX9JSWfV5M7MwzZpB6A/viewform?usp=dialog

フライヤーはこちら

https://drive.google.com/file/d/1N1t8QMLsU-pRPz_GvcEEkcpoTVec9UFx/view?usp=sharing

VIVA YOSHIDA vol.3 発行について

吉田寮広報室は2025年3月25日、フリーペーパー”VIVA YOSHIDA vol.3″ を発行いたしました!

https://drive.google.com/file/d/1072JRrfCF4gefYeKHBpzKQnA_mIbDsus/view?usp=sharing

2025年春期入寮募集について

吉田寮自治会は2025年春期も入寮募集を行います。2015年築の新棟のみの受け入れとなります。

【面接日程】 
前期:3月10日(月)~3月16日(日)
後期:3月25日(火)〜3月26日(水)
   各日10時~13時、14時~17時

【合格発表】
前期:3月17日(月)
後期:3月27日(木)

吉田寮 2025年春季入寮募集について / Regarding Yoshida Dormitory 2025 Spring Admission

「吉田寮の植生について」ページを開設しました

寮の敷地内の植生調査を通じて分かった樹木の本数・種数・樹高、さらに草本・シダ植物までの分類群について、詳細を記しています。

吉田寮の植生案内

~京大教職員対象 吉田寮見学ツアー【第二弾】開催について~

この度吉田寮において、京大の教職員の方々を対象とする見学ツアー【第二弾】を実施することとなりました。 両日とも、スパイスカレーの炊き出しが振る舞われる予定でございます。


第一回:12 月 12 日(木) 18 時 30 分~
第二回:12 月 18 日(水) 18 時 30 分~

カレーを極めすぎて TVにも出演したことのある寮生の本格スパイスカレーの振る舞いがあります!

詳細はこちら

2024冬 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第2弾】開催について

予約はこちらより

https://forms.gle/5mabFM5fEiQdsGFg6

2024年12月19日(木)吉田寮自治会主催シンポジウム「学費値上げ問題から考える 学ぶ権利と大学自治」開催のお知らせ

12月19日(木)夜に、吉田寮自治会が主催するシンポジウム「学費値上げ問題から考える 学ぶ権利と大学自治」が開かれます。

 本年は吉田寮訴訟の第一審判決、東京大学の学費値上げ問題など、学ぶ権利と大学自治に関わる諸問題が表出した一年となりました。2024年の振り返りとして、様々な現場で活動する当事者の方々をお招きし、これら諸問題への理解を深める機会にしたいと考えます。是非ご参加ください!なお、夜の部終了後は吉田寮食堂にて交流会を開きます。

詳細はこちら

2024年12月19日(木)吉田寮自治会主催シンポジウム開催のお知らせ

12月10日(火) 「吉田寮の裁判の取り下げと話し合いの再開を求める全国学寮による要請書」を発出しました

吉田寮自治会は2024年12月10日付で「吉田寮の裁判の取り下げと話し合いの再開を求める全国学寮による要請書」を発出しました。 私たちは、連名・賛同してくださった全国の多数の学寮とともに、京都大学執行部に対し、吉田寮への訴訟を取り下げ、対話を再開することを求めます。

吉田寮の裁判の取り下げと話し合いの再開を求める全国学寮による要請書

9月25日(水) 「東京大学の学費値上げに抗議する声明」を発出しました

吉田寮自治会は2024年9月25日、「東京大学の学費値上げに抗議する声明」を発出しました。9月24日、国立大学法人東京大学が来年度以降の学部入学者の学費値上げを決定したとの報道がありました。本声明は、今回の東京大の決定に抗議し、その速やかな撤回を求めて発出しております。

東京大学の学費値上げに抗議する声明

“VIVA YOSHIDA vol.2″発行について

吉田寮広報室は2024年9月20日、フリーペーパー”VIVA YOSHIDA vol.2″ を発行いたしました! 

9月16日(月・祝) 「『吉田寮自治会』名義の入寮募集について」に対する抗議声明 を発出しました

吉田寮自治会は2024年9月16日、「『吉田寮自治会』名義の入寮募集について」に対する抗議声明を発出しました。京都大学学生担当理事・副学長國府寛司氏が2024年8月29日、京都大学公式HP上において「『吉田寮自治会』名義の入寮募集について」なる文書を発出しました。この声明は、当該文書が複数の誤解を招く表現・誤謬を含むため、この文書について撤回を求めるとともに、京都大学当局に対して強く抗議するために、発出されたものです。

「『吉田寮自治会』名義の入寮募集について」に対する抗議声明

8/8(木)・9(金) オープンキャンパス時吉田寮見学案内について

8/8(木)・9(金)の京大オープンキャンパスにあわせて、吉田寮の見学案内ツアーを実施します。

かき氷の提供がありますので、皆さま是非お越しください。

『吉田寮タイムズ18号』発行について

吉田寮自治会は2024年7月5日、『吉田寮タイムズ18号』を発行しました。

https://drive.google.com/file/d/1ZFMZT3vm6UHOQdRjTOLnz3yMyF0INdiE/view?usp=sharing

10/5(土) ティーアガルテンLIVE @吉田寮食堂 の開催について

10/5(土)、吉田寮食堂にて、京大教員3名によるバンド「ティーアガルテン」のライブが行われます。

詳しくはこちら

吉田寮イベント情報

4月9日、山極壽一前総長および川添信介元副学長宛「公開質問状」を発出しました / (2024/7/5追記)期限までに回答はありませんでした

吉田寮自治会は2024年4月9日、公開質問状(山極壽一氏および川添信介氏宛)を発出しました。「吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟」第一審・判決を受けて、改めて5年前に訴訟を提起した両氏に対し、見解を問うものです。なお、本質問状への回答の有無および回答内容は全て公式HPおよびメディア取材等を通じて公開いたします。両氏に対しては、2024年5月31日までのご回答を求めます

2024年7月5日追記:2024年5月31日を回答期限としましたが、現在に至るまで一切の回答がありません

従来取り交わしてきた約束を反故にし、寮生を対象とした不当な明渡請求訴訟を断行した責任者として、当事者からの問いかけに一切の応答・釈明を拒む姿勢は到底容認できません。吉田寮自治会は、京都大学に対し、訴訟を取り下げ、話し合いを再開することを、あらためて強く求めます。

山極壽一前総長および川添信介元副学長宛公開質問状の発出について

「ご支援について」ページを開設しました

本サイト上に「ご支援について」ページを開設し、訴訟対策カンパや備品カンパなど、吉田寮の存続のためのご支援について、記述しております。

ご支援について

【速報】2024吉田寮祭、開催決定!

2024年5月25日(土)~6月2日(日)、吉田寮祭を開催します!

寮祭のようすは随時、寮祭公式Twitter等で発信します。

寮祭公式サイトはこちら

KG+ 写真展を実施しました

2024年4月28日(日)~5月6日(月・祝)、KG+写真展を実施しました。

「吉田寮写真部 Yoshida Dormitory Photography Club 吉田寮食堂」

https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2024/yoshida-dormitory-photography-club/

 パレスチナ大使にご来寮いただきました

2024年5月19日(日)、京大時計台百周年記念ホールで講演をされた、駐日パレスチナ常駐総代表部 ワリード・アリ・シアム大使が吉田寮に来寮されました。

フランスの人社系アカデミアブログに吉田寮の記事をご掲載いただきました

東京大学教育学研究科・隠岐さや香教授がフランスの人社系アカデミアブログ “hypotheses” に吉田寮関連の記事をご掲載くださいました。仏英の2言語併記です。

詳細はこちら

Résider, résister : la bataille de la résidence universitaire de Yoshida (Kyoto)

2024年春期入寮募集について

吉田寮自治会は2024年春期も入寮募集を行います。2015年築の新棟のみの受け入れとなります。
詳しくは「入寮案内」をご覧ください。

(前期)面接期間:3月10日~17日 10時~13時 14時〜17時
    合格発表:3月18日
(後期)面接期間:3月23日・24日 10時~13時 14時〜17時
    合格発表:3月25日

吉田寮は現在も120人ほどの寮生が居住している、京都大学の福利厚生施設です。入寮を希望される方は、上記の期間に直接寮までお越しください。

吉田寮関連動画(ドキュメンタリー作品、見学案内、取材映像、猫ミームetc.)公開中!

「吉田寮広報室のページ」では、ドキュメンタリー作家の方にご撮影いただいた映像作品や、寮関係者による見学案内映像、過去にテレビ局にご取材いただいた際の動画、寮生が個人的に作成した猫ミーム紹介動画など、さまざまな吉田寮関連の動画を公開しております。是非ご覧ください。

吉田寮広報室のページ───吉田寮紹介のページ

2月29日、「吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟における原告・京都大学側の控訴に対する抗議声明」発出 大学執行部は話し合いを再開してください!

吉田寮自治会は2024年2月29日、「吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟における原告・京都大学側の控訴に対する抗議声明」を発出しました。

2019年4月26日から約5年にわたり、吉田寮自治会が京都大学執行部に対して求めてきたことは「訴訟の取り下げと話し合いの再開」であり、依然としてそれは変わりません。
この度大学側が第一審・判決を不服として控訴しましたが、大学に対しては、第一審の判決を重く受け止め、対話を再開することを、引き続き求めていきます。

声明文はこちら

2024年2月16日(金)吉田寮訴訟第一審・判決及び報告集会について

2024年2月16日、吉田寮訴訟の第一審・判決が下されました。現寮生の被告の8割にあたる14人の居住権及び、確約の法的有効性、自治会の法的主体性が認められるという、寮自治会の主張が大幅に反映されたものでした。

大学に対しては、この判決を重く受け止め、対話を再開することを、引き続き求めていきます。

傍聴には200名以上の方が並んでくださり、報告集会も満席でした。

ご支援いただいている皆様方、本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。


「吉田寮2024紹介パンフレット」発行について

パンフレットを3千部発行し、配布しています!電子版はこちら↓

https://pamphlet.yoshidaryo.org/2024shokaipamphlet/

3月5日、「『吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の控訴について』に対する反駁」を公開しました

吉田寮自治会は2024年3月5日、「『吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の控訴について』に対する反駁」を発出しました。

本声明は、京大当局が3月1日に発表した「吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の控訴について」に対する逐語的な反論文となっています。

大学側は「裁判所に本学の主張を理解いただくために努める」と述べていますが、大学側が本来努めるべきなのは、老朽化対策のための話し合いによる合意形成です。

「吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟の控訴について」に対する反駁

2月19日、総長および学生担当理事宛声明「吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第一審・判決を受けて」発出 大学執行部は控訴せず、話し合いを再開してください!

吉田寮自治会は2024年2月19日、湊長博総長および國府寛司学生担当理事宛に声明「吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第一審・判決を受けて」を発出しました。

2019年4月26日から約5年にわたり、吉田寮自治会が京都大学執行部に対して求めてきたことは「訴訟の取り下げと話し合いの再開」であり、依然としてそれは変わりません。吉田寮自治会は京都大学執行部に対し、「控訴をせず訴訟を終わらせること、および確約を引き継ぎ、団体交渉を再開すること」を要求します。
大学に対しては、この判決を重く受け止め、対話を再開することを、引き続き求めていきます。

声明文はこちら English Version Korean Version

『吉田寮タイムズ17号』発行について

吉田寮自治会は2月19日、『吉田寮タイムズ17号』を発行しました。

https://drive.google.com/file/d/1bEYYLPu_Bks3eDngyw5gT69MdZlc5dBD/view?usp=sharing

◎「吉田寮訴訟の撤回と対話による解決を求める要請書」について

7月20日、京都大学の教員有志の連名により、表題通りの要請書が提出されました。吉田寮自治会の立場と同じく、恫喝的な訴訟を取り下げ対話による解決を共に目指すよう訴えてくださいました。詳しくはこちら→【外部リンク】

◎オンライン署名活動開始のお知らせ

オンライン署名活動「吉田寮を残したい!京大は裁判をやめて!2023年版」を開始しました。

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<署名ページ(change.org)へのリンク>
https://www.change.org/p/%E5%90%89%E7%94%B0%E5%AF%AE%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E3%81%AF%E8%A3%81%E5%88%A4%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6-2023%E5%B9%B4%E9%96%8B%E5%A7%8B%E7%89%88?redirect=false
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◎現棟屋根の自力補修実施とカンパの呼びかけについて

 吉田寮自治会は、2022年8月5日付で大学役員会に対して、「現棟老朽化対策のための話し合いの再開と現棟の継続的補修を求める要求書」を提出しました。
 現在大学当局は従来行ってきた吉田寮現棟の維持管理のための補修を拒否しています。吉田寮自治会は、これ以上当局が補修を拒否するのであれば、大変遺憾ですが、現棟の福利厚生機能を維持し将来的な現棟の補修存続の可能性を絶たないため、ある程度規模の大きい補修を含め自分たちで行わざるを得ないと考えます

 要求書に対して、教育推進学生支援部を通じて「8月末に行われる役員会が集まる場において本要求書を咨る」という旨の連絡があり、9月1日にその結果と思しき「回答」なる文章を受け取りました。しかし残念なことにその内容は、ごく一部を除いて現棟の補修を拒否するというものでした。よって、吉田寮自治会はこれに対して抗議し再考を求める声明を発出するとともに、かねてより予定していた現棟居住棟の屋根の自力補修(業者委託)に着手することとしました

補修内容や自力補修に至る経緯については、8月5日付けで発表した声明「吉田寮現棟の補修に関する京大役員会への要求書提出と現棟屋根の自力補修計画について」をご覧ください。

◉今回行う屋根の修繕は、比較的規模の大きい補修であり最大で1,118,040円の費用がかかる見積もりです。吉田寮自治会の財政のみで実施していくことは困難であるため、吉田寮自治会の主張に賛同いただける皆様には可能であれば、補修費用のカンパをお願いいたします。詳しくは9月6日付けで発表した文章「現棟屋根の自力補修を実施することと、カンパの呼びかけについて」をご覧ください。